えーなんと、しばらく更新滞っていますが、
実装から外されてしまいました。。。
今はディレクション方向へシフトさせられていて、
企画なんぞやっています。
ほんとは実装やりたいんですが仕方ない。
一端ASやWPについては個人的に勉強するとして。。
私事はどうでもいいのでちょっと企画について
いい本を読んだのでポイントだけめもめも。
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他にも色々読みましたがふむふむとなったので。
参考に読んだのはこの本↓
中谷 彰宏氏の「+1%の企画力」
ちょっと内容自体はweb企画と言うより商品企画なんですが、
考え方に応用できるかと。
分かりやすい例を上げて解説されているのですが、
あえて自分なりの解釈で置き換えて紹介します。
(太字はほぼ引用ですがw)
- 100人のうち1人に気に入られる企画を作ろう
万人に好かれるサービスよりもニッチなサービス
- 別の使い方を考えよう
「絶対にない」と思うより「こうすれば有り」を考える
- 同じ人に次に買ってもらえる商品を考えよう
リピーターを増やす策を考える、同じユーザーに新しさを提供する
「長く」「深く」「小さく」「狭く」=「続く」
- 毎日使う商品を考えよう
消耗する、消費することで回転をあげる
誰かが開発したものに合うサービス
- 社運を賭けない
責任転換の元。投資を少なくできることで、
「感じ」→「試して」→「気付いて」→「学ぶ」
段階を重ねて繰り返し、循環させる
- やってみてそれから考える
狙って企画を立てない、何かしらのレスポンスが動いてから動向を決める
- 景気が悪い時に流行ることをしよう
好景気に売れるものではなく不景気に当るサービス
ライバルを減らす利点もある為、利益が難しいことにチャレンジする
- まず誰に売るかを決めよう
商品は受注で成り立つ、細かなターゲットを設定する
- 長所を伸ばそう
案の決定打に短所が少ないからよいというより、
短所があっても長所を伸ばす方法を考える
勢いのない保守的な案を避ける、打破力を持つものは必ず短所がある
- お客様をより狭くしよう
手広く浅くよりも絞り込んで磨きをかけてエキスパートになる
上記に上げた内容はプレゼンに盛り込んで説得するのにも
使えちゃいそうな内容例が上がっています。
小話的に盛り込んでしまうのも手なのかな何て考えてみたり。
あと、ずーんときた2つを最後にご紹介。
ーいつでもゼロから始められるのが企画力
食べていけなくなった時のことを考えるという内容から始まっている話ですが、
食べて行けなくなったらノーギャラでお皿洗いをするという話の下り。
その中の一文ですげーと思ったのがこちら
「ゼロになっても好きな人には絶対おいしいものを食べさせる」
というのが生命力です。
こんな勇ましい考え方を持った男子は世の中にまだ存在してるのでしょうか?
疑問ですが、こんな考えで仕事に取り組めるってすごいなと思ってしまいました。
むしろこんな男子(女子?)に出会ってみたいですw
最後にひとつ。
ー「やりたいから、やりたい」では企画は通じない。
上司が「企画出せ、出せ」と言うのは
実はいい企画が少ないのではなく、ネバるひとがいないからです。
企画力の半分は通す力です。
100回断られても手を替え品を替え、企画をやる意味を説明し続けると。
もうほほーとしか言いようがない内容でしたよ。
こんな熱さをまず持たなきゃなぁ。。。
実際はこれはほんの一部でもっと沢山のハッとさせられる企画アイデアがありました。
さらっと読めるのでぜひ。
Tags: book, planning