R.I.P

10月 6th, 2011 by q | No Comments | Filed in things


planning:new service

5月 7th, 2010 by q | No Comments | Filed in book, planning

えーなんと、しばらく更新滞っていますが、
実装から外されてしまいました。。。

今はディレクション方向へシフトさせられていて、
企画なんぞやっています。

ほんとは実装やりたいんですが仕方ない。
一端ASやWPについては個人的に勉強するとして。。

私事はどうでもいいのでちょっと企画について
いい本を読んだのでポイントだけめもめも。

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他にも色々読みましたがふむふむとなったので。
参考に読んだのはこの本↓

中谷 彰宏氏の「+1%の企画力」

ちょっと内容自体はweb企画と言うより商品企画なんですが、
考え方に応用できるかと。

分かりやすい例を上げて解説されているのですが、
あえて自分なりの解釈で置き換えて紹介します。
(太字はほぼ引用ですがw)

  • 100人のうち1人に気に入られる企画を作ろう
  • 万人に好かれるサービスよりもニッチなサービス

  • 別の使い方を考えよう
  • 「絶対にない」と思うより「こうすれば有り」を考える

  • 同じ人に次に買ってもらえる商品を考えよう
  • リピーターを増やす策を考える、同じユーザーに新しさを提供する
    「長く」「深く」「小さく」「狭く」=「続く」

  • 毎日使う商品を考えよう
  • 消耗する、消費することで回転をあげる
    誰かが開発したものに合うサービス

  • 社運を賭けない
  • 責任転換の元。投資を少なくできることで、
    「感じ」→「試して」→「気付いて」→「学ぶ」
    段階を重ねて繰り返し、循環させる

  • やってみてそれから考える
  • 狙って企画を立てない、何かしらのレスポンスが動いてから動向を決める

  • 景気が悪い時に流行ることをしよう
  • 好景気に売れるものではなく不景気に当るサービス
    ライバルを減らす利点もある為、利益が難しいことにチャレンジする

  • まず誰に売るかを決めよう
  • 商品は受注で成り立つ、細かなターゲットを設定する

  • 長所を伸ばそう
  • 案の決定打に短所が少ないからよいというより、
    短所があっても長所を伸ばす方法を考える
    勢いのない保守的な案を避ける、打破力を持つものは必ず短所がある

  • お客様をより狭くしよう
  • 手広く浅くよりも絞り込んで磨きをかけてエキスパートになる

上記に上げた内容はプレゼンに盛り込んで説得するのにも
使えちゃいそうな内容例が上がっています。
小話的に盛り込んでしまうのも手なのかな何て考えてみたり。

あと、ずーんときた2つを最後にご紹介。

ーいつでもゼロから始められるのが企画力
食べていけなくなった時のことを考えるという内容から始まっている話ですが、
食べて行けなくなったらノーギャラでお皿洗いをするという話の下り。
その中の一文ですげーと思ったのがこちら

「ゼロになっても好きな人には絶対おいしいものを食べさせる」
というのが生命力です。

こんな勇ましい考え方を持った男子は世の中にまだ存在してるのでしょうか?
疑問ですが、こんな考えで仕事に取り組めるってすごいなと思ってしまいました。
むしろこんな男子(女子?)に出会ってみたいですw

最後にひとつ。
ー「やりたいから、やりたい」では企画は通じない。

上司が「企画出せ、出せ」と言うのは
実はいい企画が少ないのではなく、ネバるひとがいないからです。

企画力の半分は通す力です。
100回断られても手を替え品を替え、企画をやる意味を説明し続けると。

もうほほーとしか言いようがない内容でしたよ。
こんな熱さをまず持たなきゃなぁ。。。

実際はこれはほんの一部でもっと沢山のハッとさせられる企画アイデアがありました。
さらっと読めるのでぜひ。


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windows:maintenance

4月 14th, 2010 by q | No Comments | Filed in windows

ちょっと忘却メモです。

Macユーザーなものでこれっぽっちもwindowsしらないんだよってレベルの人用。
windows xpのインフラとしてのメンテナンスメモ。

PCの動作が遅い&メールの送受信がおかしいとの相談を受けてごにょごにょ。

問題のPCのスペックを確認する
windows xp sp3
メモリ: 2G
HDD : 350GB
Core2Duo

  1. パフォーマンスをチェックする
  2. タスクバーを右クリックして、タスクマネージャーでCPU使用率をチェック

  3. アプリケーションのエラーを調べる
  4. 管理ツールからイベントビュワーで確認

  5. エラーの出たアプロケーションを調べる
  6. 管理ツールからサービスでエラーの出たアプリを停止できる(API系)

  7. Cドライブを右クリックでエラーチェックと最適化を行う
  8. エラーチェックは時間がかかります、80GB使用で30分以上かかってます。
    なんでだー

  9. メールの対処
  10. lostがないかチェックします。
    MS-DOS(DOSプロンプト)を起動。
    ipconfig /all このコマンドでIPアドレスやホスト、
    プロキシ設定の有無などを調べます
    ping ***.***.*** ping+IPアドレスでpingを打って速度と
    pingが送れるかどうかチェックします。
    ちなみにpingはドメイン宛てにも打てます
    (メールサーバーを使用しているドメイン宛て)

ちなみにですね、これを公開している状況でまだ作業中です。
すみません。

にしてもこのメンテPC、ブルー画面(エラー画面)が出てたので
どうやらハード側に問題がありそうです。

pingが送信できなかったのであやしいのはルータか?
プロキシなし、ファイアーウォールは解除済みです。

他の作業に入るのでこんなpostでごめんなさいー。
結果、随時追記してメモしていきます。

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【追記】
随時更新します、と書いておきながらまったく更新せずすいません。

メンテナンスの案件ですが、結局HDDの取り換えに至りました。

実際のところ引き継いでしまって状況把握ができないというのもありますが。

上記に続き試した方法

1,メモリを増設してみる
ーこれで反応なし。認識はしますが症状改善ならず
2,MS-DOSでのpingの結果
ーなぜか認識しなかったんですね。これ。
 たぶん同じPCにping返ししてたのが原因かと考えられますが
 ネットワークに問題は見当たりませんでした。
3,不安定なアプリケーションの再インストール
ー怪しい動きでメモリを相当食っていたアプリケーションを再インストールしましたが、
 効果が見られませんでした。相性的な問題か?
 
結局、やれるだけのことをやってみて改善しなかったので、
HDDの劣化ではないかというオチに至ったというわけです。。。

その後、引き継いでしまったので状況わからず。うーんw


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webdesign:usability

4月 6th, 2010 by q | No Comments | Filed in design, webdesign

基礎の見直しというか新しいサイト作りに用にちょっとめも。
素人極まりない感じですいません。

制作ルール
【企画書】
サイトのあるべき姿や方向性、想定ユーザーを定義する
【ワークフロー】
作業の手続きや処理ルールを規定する
【スタッフリスト】
各スタッフの役割と責任を明確にする
【スケジュール表】
作業工程の明確化と進捗管理
【ソートアウト】
各ページファイルの名付け、階層、カテゴリー分けなどの情報整理
【サイトマップ】
各ページのリンク関係と構造の設計
【ワイヤーフレーム】
各ページにおいてコンテンツの配置やサイズ指定
【チェックリスト】
ユーザビリティ評価、基準チェック
【システム仕様書】
システムの概要、機能と実装の環境を指定

ナビゲーションの使い分け
ナビゲーション要素
タイトル
グローバルナビゲーション
ローカルナビゲーション
フッターリンク
テキストリンク
プルダウンメニュー
パンくずリスト
キーワード検索
DB検索

    実店舗に学ぶ

  • 商品のある場所が解りやすいか?
  • 一定の秩序に基づいて商品が整理整頓されて配置されているか?
  • 買い物カゴの中身はいつでも確認できるか?
  • あいまいな問いかけに対応できる検索エンジンはあるか?

    効果的なページタイトル

  • ページタイトル:サイト名の順がベスト

    どのページにも設置するグローバルナビゲーションの意味

  • アイデンティティ:そのサイトがどのようなサイトであるか?
  • 目印:ユーザーが今いる位置を知る
  • ユーティリティ:サイトマップ、FAQ、Q&A、ヘルプ、検索
  • 移動:第1階層、または重要なページへのリンク、トップページへのリンク

    パンくずリスト

  • 階層構造のサイトかリニア構造のサイトに有効
  • デファックトスタンダード(認知が多い事実)に近い手法をとる

  • トップへ常に戻れる様にする
  • アイコンはメタファを大切にする
  • リンクとアンカーテキストは箇条書きにする方が見やすい
  • 画像ボタンリンクの場合立体感を出して押せるという意識を持たす
  • リンク先を想定させられるリンク名称をつける
  • 検索用入力窓にはクエリ15文字以上が妥当
  • 検索結果の表示は10〜20件程度表示順の方が大切

    拡張性のあるレイアウトを考える

  • 今後増える予定の情報量
  • 更新ものの情報の発信スペース
  • 季節ごとのデザイン変更

    デザインについて

  • 黄金比を参照する 1:1.618
  • フォントサイズは%で表示しよう
  • 配色の分配を考える ベースカラー70% サブカラー25% アクセントカラー5%

    ページの一貫性について

  • サイト内の重要なリンクは必ず同じ位置に置く
  • リンクへの用語の統一性を保つ

    コンテンツのユーザビリティ

  • カテゴリー分けがしっかりわかる
  • 画像を使用した直感的な情報伝達が可能
  • 伝わりやすい商品説明文
  • ユーザーの評価を入れる
  • 対象が分かる大きな画像を使う
  • ユーザーが欲する情報を想像しフォローする
  • 使う場面をイメージした写真を使用する
  • セキュリティについての表示をする
  • 画面表示以下への情報誘導する為にローカルナビと本文の段落を揃えない
  • ポップアップウインドウは使用しない

    表示スピードと応答時間

  • 無駄なソースを書かない
  • 画像は最適化し軽くする
  • 大きな画像はスライスする

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PHP:basic4

3月 24th, 2010 by q | No Comments | Filed in basic, PHP

フォーム処理
(サーバーとクライアントのデータ授受)

フォームに入力した内容をサーバー側で処理して
クライアント側に結果を返します

タグのactionアトリビュートにsubmitボタンのクリックで
起動されるPHPプログラムとmethodアトリビュートに
フォームからの送信方法(POST方法)を指定します

<html>
<form action="action.php" method="post">
名前:<input type="text" name="name">
年齢:<input type="text" name="age">
<input type="submit" value="送る">
</form>
</html>
<pre>
<?php
echo "こんにちは".$_POST["name"]."さん\n";
echo "あなたは".$_POST["age"]."歳です\n";

?>
</pre>

submitボタンのクリックでサーバーに送信
サーバー側でactionイベントの処理に指定したaction.phpを実行
action.phpでは送られてきたデータを$_POST[“name”]の様に取得
$_POSTはpost形式で送られてきたデータの文字列テーブルを表示

フォームの各要素のnameアトリビュートで指定している文字列を参照して
入力された内容を取得する

取得したデータをechoでクライアント側に返す

※このような処理はJSではできないPHPならではの処理


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Adobe FLASH PLATFORM CAMP Tokyo

3月 17th, 2010 by q | No Comments | Filed in seminar

先日開催されたAdobe FLASH PLATFORM CAMP Tokyoに出席してきました。

せっかくなのでメモ的にまとめておこうかと思います。

同時通訳聞きながらノートにメモしてる状態だったので逃してるところ、
ノートが英語でメモってた為に意味不明なところ(←だめじゃん)
なんかがあってツッコミどころ満載なメモになってました。

なので全部まとめられているかというと微妙ですが、
その辺は多めに見て頂いて。。。

session1:What’s new in Flash CS5 and Flash Builder 4 by Lee Brimelow
FlashCS5とFlash Builder 4の新機能

追加されるFlash CS5の新機能
custom class inspiration
カスタムクラスの自動入力
text layout freamworks(TLF)
new deco brushes
javascriptベースに制作されており、
いずれコミュニティで公開し制作・共有できるようにするとのこと
cleaner error reporting
エラーのレスポンスがより明確になる
open XFL format
ファイルフォルダのファイル(dombitmapドキュメント)から直接XMLファイルがeditできるらしい
code snippets panel
inline compornent inspiration
FLV playback stage
ステージ上でFLVが再生、確認できcueポイントなどの追加ができる
export to FXG
export to iPhone

追加されるFash Builder4の新機能
custom class auto inserts
text linked container
TLF
CS5とFBの互換性ができあがるとのことでCS5からFBのファイルを、
FBからFlaファイルを編集したりできる。

session2:Ralph Houwert:Skunkworks
whats skank works?
実験的なプロジェクトのお話でした。
初期段階の作品から現在進行中の作品までのお話。

3D作品のannne frank houseとinteractive universe、demo bloomの鑑賞
1万パーティクルを動かしてレンダリング速度を落とさないと言う
milky ballというTriangle 3Dをつかった作品

それがこちら

par vartex normal:点で取った三角形で組み合わせて面を増やし、
その三角形を組み合わせて円を描く

pixelベンダーフィルターで1秒に54フレーム→
→adapting subsampling
→visualisation images

とにかく滑らかでぷよぷよ感がスゴイ!

session3:Building iPhone application using Adobe Flash CS5 by Mike Chambers
Adobe Flash CS5を使用したいiPhoneアプリケーション開発

iPhoneアプリの開発はやったことないので話にいまいちついて行けずでした。。

主なお話はコンテンツの最適化
こちらはキーワードとなった用語たち。解説なんてできません。
AS3 Performance testing herness
simple game freamwork
rendering
GPU composition
cache as bitmap boolead
cache as bitmap matrix
instance allocating

session4:special session fladdict 深津貴之
AIR 2.0 Microphone API

session5:Welcome to the show by Mario Klingemann
サイドショウへようこそ
Mrio氏のsession動画:Flasher Magazine – Mario Klingemann in Tokyo

多角形は数学的に扱いやすい、確率論を応用する
ボロノイ図を使用して絵を描いていく
多角形をカットし、ジオメトリーライブラリを使用して
定期的なインターバルを設置する

ボロノイ図の内でボロノイ図を展開する

おまけ!The new model for the Gap is really hot
パロディかほんものかわかんないけど、オトコマエだわー。
女子Flasher人気ヤバそうだなぁw

session6:Latest ActionScript Topics with Flash Professional CS5 by新藤愛大

Flashplayer 10.1とAIR2.0であそんでみたという内容。
音声ファイルを波形に表示し、その波形の表示をごにょごにょするという感じ。
すげー適当ですみません。。
ブログにてスライドとコードがDLできるようです。
こちら→be-interactive:FLASH PLATFORM CAMP TOKYO

session7:Art of Play by Erik Nazke

コードはアートでコードは美しい。
とても感動しました。作品を観て頂くのが一番よいかと。

表現の手法は自由ですがコードでここまで繊細な表現できることに大変驚きました。
可能性を広げ夢をみれたセッションでした。

同席していた某flasher氏も大興奮でしたよw
同時にこの素晴らしい技術に自分はここまで書ける様になるには
どれくらいかかるだろうなんて未熟さを痛感したりしてしまいました。

がんばろうとやる気を与えてくれる1日でした。

ASばんざい!
Erik氏の作品動画

参考:
quasimondolibs
USTREAMのまとめ

すみません、だらだら更新しないまんまでしたが、
既に公式サイトで動画が公開されました。

各セッションの動画がご覧になれます。
こちら。http://adobefpc.jp/

上記を全部ムシして動画を見ていただくのが一番良いかと思います。


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wordpress:WordPress Database Backup

3月 15th, 2010 by q | No Comments | Filed in plugin, wordpress

仕事用のWPをアップグレードするということでバックアップしにゃ
となりまして、一先ずlocalhostで構築中のものからやろうとしたら、
自動でupdateできないうえに手動でbackup。

さらっと終了したけどめもしときます。

1、手動でデータベースのバックアップ

・phpMyAdminを起動

・wordpressのデータベース選択します
・エクスポートタブを開きます

・DB のダンプ(スキーマ)表示の選択
エクスポート:SQL
オプション データ
完全な INSERT 文を作成する:チェックを外す
長い INSERT 文を作成する:チェックを外す

ファイルに保存:zip形式
実行

変更がない部分はデフォルトのままです
詳細説明はこちら

めも:ログイン時にエラーがでたので調べてみました。
むっちゃ単純なミスでしたが、調べたので備忘めも。

#1045 – Access denied for user ‘********’@’***.168.100.***’ (using password: YES)
ユーザー名とサーバ選択間違ってないか確認してください
[_]抜けてませんか?

#1045 – Access denied for user ‘root’@’localhost’ (using password: NO)
wp-config.phpを書き換えてしてませんか?
パスワードがまちがっていますよ

2,自動でデータベースのバックアップ

超便利なpluginがあります。

WordPress Database Backup
運営中のものはこれを入れときましょう。

zip形式で自動インストールします。

pluginを有効にして、管理メニューのツール・バックアップから設定をおこないます
バックアップするテーブルを選択

このpluginの何が偉いかって自動バックアップ機能付き!
しかも
1時間ごと / 毎日2回 / 毎日1回 / 週 1 回から選べる。
そしてここ!
バックアップを圧縮してzip形式でメールに送ってくれます。

さっそくいれときませう。

3,手動アップグレード

これを参考にしました。
WordPress のアップグレード

plugin全部無効にします。
使用中のもの、控えておいたほうがいいやもですね。

古いWordPressファイルを削除し、新ファイルをアップロードするという
簡単な感じなんですが、wp-contentフォルダを上書きしてしまいました。

もちろんthemeが新ファイルはデフォルトしか入ってないので
エラーおこしてブラウザで表示できません。
ま、使用中のthemeのフォルダをコピーすればいいだけなので
なんの問題もないですが。

ダッシュボードの現在の状況で
WPのバージョンを確認、pluginを有効にします。

最新バージョンに対応していないものもあるので
使用中のpluginがバージョンに対応しているかなどの確認が必要です。

WordPress Beta Tester
というpluginでバージョンテスト確認できるよーと教わったのですが、
日本語版は有効なヘッダーがないとのエラーが表示されます。
本家WordPress Beta TesterでDLしてインスコすると
普通に日本語化されてましたよ!

インスコすると管理メニューのツールにベータテストという項目が増えます。
こちらから設定、実行することができます。

必ずバックアップしてからこちらも試されて下さい。

なんしか、自動でアップグレードできるならお任せしたほうがよい
と、思ったしだいでしたー。


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PHP:basic3

3月 11th, 2010 by q | No Comments | Filed in basic, PHP

定義済み変数と関数

ブラウザ情報の取得

<?php
$browser=$_SERVER["HTTP_USER_AGENT"];
echo $browser;
if(strpos($browser,"MSIE")!==false){
echo "\n ブラウザはIEです \n";
}
?>

ブラウザの識別

<p>あなたのブラウザは
<?php echo htmlspecialchars($_SERVER['HTTP_USER_AGENT']) ?>
ですね?</p>

$_SERVER配列
複数のデータを管理できる配列

$_SERVER[“HTTP_USER_AGENT”]
$_SERVERに格納されているデータを取り出す
この場合はブラウザ名やバージョンを取り出す
文字列は二重引用符””で囲みます

$_SERVER[‘REMOTE_ADDR’]
IPアドレスの取得
$_SERVER[‘HTTP_REFERER’]
ひとつ前にアクセスしていたURL(リンク元)
$_SERVER[‘HTTP_ACCEPT_LANGUAGE’]
ブラウザの言語

ライブラリ関数
処理をひとまとめにしておき必要によって呼び出す

ライブラリに含まれる関数とユーザー定義関数の2種類がある

strpos
文字列の中からある文字列の位置を探す関数

strpos($browser,”MSIE”)!==false)
$browserが示す文字列の中の”MSIE”がある位置を探します
なければfalseという値を返します

if文
条件判定を行う命令文です
if(strpos($browser,”MSIE”)!==false)
strpos関数の返す値がfalseでないかを判別する
$browserの中に”MSIE”という文字があれば使用ブラウザはIEという判定

比較演算子
!==
厳密な比較判定を行う演算子です
!=を使うとfalse,0,”0″なども偽と判断される
!==や===は論理値のfalseのみを偽として扱います


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wordpress:wp-Table

3月 5th, 2010 by q | No Comments | Filed in plugin, wordpress

記事をまとめていて思ったこと。
関数がばらばらしているので表を挿入したいなと。

そこでhtml投稿で普通にtableタグ入れてみた!
。。。なにもならん。

ええ、有効じゃなんだ。
ということでこんな簡単なことなのにpluginを入れることに。

それがwp-Tableというもの。

こちら参考にさせて頂きました。
WordPress表(table)作成プラグイン
wp-tableで綺麗な表を作る【WordPress】

日本語使うのがめんどうだったため英語で使用。
むつかしくないですよーーー。

まず普通にzipをDLします、んでインスコ。(省略しますね)
有効にすると管理画面メニューバーにtablesが増えます。

そこから表を作ります。


Table name タイトル
No. of columns 横の項目
No. of rows 縦の項目

以上を設定して作成します。


IDが割り振られた表が完成します。

editをクリックして表の中身を記載します。

項目を記入したら必ずUpdateを押して下さい。
それをせずにEdit widthとかやっちゃうと記入した内容消えてしまいます。

Edit widthの項目で文字揃えの設定が可能です。

表の記入ページの下にはオプション設定があります。
こんな感じの。

見出しを付けるかどうかや、タイトル表示、色や空白設定など。
CSSを直接変更して反映する方法も選択できます。

出来上がりがこちら。

記事内に表を載せるときは
[table=ID番号]
を記述するだけ!

fruit no color
apple 3 red
lemon 5 yellow
grape 8 purple

すっきりしたでしょ!
ちなみにa hrefタグでlinkの挿入もできます。


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seminar:wp67

3月 1st, 2010 by q | No Comments | Filed in seminar

2月28日に関東ITソフトウェア健保会館で開催された、
WordPress x ロクナナワークショップ 実験!WordPressラボラトリー
に参加してきました。

参加するだけしておいてまとめることすら怠っていたので
せっかくなのでここにまとめようと思います。

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session1
WordPress 活用と参加のためのヒント:Naoko McCracken

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・WPを使用したサイトの事例の紹介

cookpad
コマーシャルフォト
wordcamp fukuoka
他多数

国内での事例はまだまだ少ないとのこと。

・wordcamp fukuokaのサイトはwordpress MUを使用している
・MUとはマルチユーザーサイト

MUを使用してアカウントを作成できる体制にし、
だれがどのイベントに出席するなどの管理に使用した実例

・ブログCMSとしててはなくこれからはサイトの構築ができるCMSへ

・カスタマイズを自由にする

カスタムフィールド
カスタムフィールドの使い方
カスタムタクソノミー
Custom Taxonomies
タグ、カテゴリー以外の分け方で独自URLを使用できる
例:wordpress.tv
(参考:Custom Taxonomies カスタムタクソノミーズ
カスタム投稿タイプ

カスタムできる部分を増やして行くことで機能の自由度をあげる

関数リファレンスを利用してカスタマイズする

WordPress Codex 日本語版にある程度のカスタマイズのやり方が書かれている
使用する関数はできるだけ関数リファレンスに記載されているものを使用するのが望ましい

・テーマのトレンド

ユーザーがカスタマイズできるtheme
ウィジェットに対応、背景、ヘッダー、ナビゲーションが変更可能

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session 2

テーマ開発の裏側とディレクテッド・デザイン:Noel Jackson

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・イテレーションデザイン

価値観、ニーズ、ゴールをガイドラインとする
反対の考え:マスタープラン
最初に正解を得られる考え

・モックアップを作るのではなく最終形がないので進化に伴って変更される

・コードをコミットしたりデプロイする障害となるものがない

最終の出来上がりを想像してwebページを作るのではなく、
htmlとCSSでcodingしながら進めていくのがベストである。
Photoshopで作業するより早いし、常に変更が加わるのものなので
変更しながら作業すると効率が上がる

・ディレクティドデザインについて

webを自動化する事は簡単だがデザインは自動化できない
自動化はデザインイノベーションの邪魔をする

技術面においては自動化し、手間のかからないようにすることができる
デザインは個々のものなので自動化してしまうわけにはいかない

・アートディレクションプラグイン

スマートカラーセレクション
投稿した写真に合わせて背景カラーをアルゴリズムによって自動選出
一部のデザインを技術に頼る例

・印刷物と同じレベルでwebページもデザインをするべき

誌面からwebへ派生するサイトも少なくないが、
誌面よりwebデザインができていないことがある。

webページも誌面のようにデザインされるべきである。

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session3
WordPressとデータポータビリティ:Ned Watson

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・システム制作のプロセス

サーバーの環境はサブドメインを作成しwpをインストール、
pwをかけてオンラインで確認できるようにするべき

訂正:やっぱりローカルで作業がいいよね。

・costom structure

costom fields
post thumbnails
costegories/tags
shortcodes
ショートコード API
Shortcode API

・json/jsonp

javascript object device
先にデータを取得してしまいオフラインでもコンテンツの閲覧を可能にする

・defferent device

多数のデバイス
ipadなどの縦長のデバイス

・themes

デバイスによるテーマ
デバイスが変わっても同じhtmlでCCSのみ変更する

ned氏のsessionは会場にいるPC持ち込みのひとに対し
wpに管理権限アカウントを作成し、実際にcodingしてもらうというsessionを企画

途中で肝心のned氏のアカウントがログインできない、管理権限がなくなる、
自身のサーバー自体にログインできなくなるというとても危険な状態になり、
session内容が変更されました。

管理権限を不特定多数に与えてしまうことがどれだ危険か、
wpのセキュリティについても身をもって証明してくれました。

session最初に、クライアントも公開前のサイトを確認しやすいように
「サブアカウントでオンライン確認がいいよー」とおっしゃってましたが
「やっぱりローカルで作業すべきだね」と訂正されてましたw

実践ではjsonを使った事例などをlivecoding予定でしたが、見れなくて残念でした。
しかしサーバーが心配ですね。

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session 4
ディスカッション:WordPress 3.0 はどう変わる?

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wordpress3.0の新機能の紹介

MUとの統合
カスタムヘッダー、フッター

wordpress3.0の公開は5月ごろらしいですが、
管理画面よりカスタムヘッダーやフッターが追加されるなど、
ファイルを直接いじらずカスタマイズできるようにこれからどんどん変化するそうです

あと古いversionはセキュリティ面もあるのでやはり随時updateするべきとのこと。
updateして不具合が出てはこまると言う時にはWordPress Beta Testerという
pluginを使用するといいそうです。

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注)解説は追記させていただきますー追記いたしました!(3/2)


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