経過の間隔

11月 20th, 2011 by q | No Comments | Filed in things

2年という時間がどんなものだったか思い出すには十分なくらいだった

あの時と何もかも変わらないような雰囲気を持っていながら確実に変わっていた

その場にいた全員が成長かどうかはわからない変化

 

2年前を思い出し比較した

家が変わった、2度も変わった

パートナーがいない

職場が変わった

髪が伸びた

 

書きだしてみると何も重大なことなんてない気がした

だけど明らかに何かが進んでいる

 

ひとつ、自分でも変わったと思えることがある

”肯定することを覚えた”

ベクトルが一方向だったのだ

一方でなく多方を観ることで様々な問題が解決されることを学んだ

 

それでも変わらないこともある

昔からの友人

今年も一緒に祝えてよかったと思う

距離の問題ではない人間関係は大切だと思う

どこでなにをしているか毎日連絡を取らずとも忘れない間柄

 

このまままた来年も再来年も経過を認識するんだろうな

距離感

11月 7th, 2011 by q | No Comments | Filed in things

ひととたくさんいると独りになりたくなる

均等を保てなくなるからだ

 

ひととの距離感がわからない

満たされるためでもなく満たすためでもない

 

家族を作る人ができたり、特定のだれかと歩むことを選ぶひとが増えた

想像した、誰かとどんな風に過ごす未来の自分

 

たぶんだけど決めかねている

「誰」ではなく「どう」するか

更に曖昧になる距離感

多忙という言い訳

11月 2nd, 2011 by q | No Comments | Filed in things

やるやる詐欺で更新結局しないまま月日が過ぎた
転職してある程度大きな仕事を任せてもらえるようになった

「多忙」という言い訳

寝る時間はある、食事する時間はある、飲みにいく時間すらある
結局のところ、やるかやらないかは自分次第で
それに時間を割くかどうかも自分で決めればいい

サーバーやドメインを維持している
何も記すことがないわけではない

ずっとqumk.netについては技術的なこと専用にしてきた(つもり)
その縛りがいけないのかもしれない

ただ無意味なことも並べてみると意味を成すかもしれない
日々感じることはたくさんあるんだから
気軽に書き留めることにしよう

R.I.P

10月 6th, 2011 by q | No Comments | Filed in things

アドバイスの仕方と受け方

1月 9th, 2011 by q | No Comments | Filed in things

プロジェクトを進める上で必ずと言っていいほど言い合いになる。

言い合いになることはとてもいいことだと思う。
各自が自分の意見を持って向上心がある故に言い合いになると思う。

だからたくさん言い合いをすればいいと思う。
しかし、言い合いとケンカは違う。

ケンカにならないように的確に物事を伝えたいと思う。

最近こう、アドバイスをされた。
「アドバイスされたらそれに反論するのではなくて素直に実行すればいい」
果たしてそうか?
私は疑問に思った。

その1に

  • そのアドバイスが適切であるか判断できないからである
  • アドバイスすべてに確証があるわけではない。

その2に

  • 自己判断ではないから。
  • アドバイスはアドバイスする側の意見であり、その通り実行すると自分の意見ではなくその人の意見となるからだ。

では「素直に実行する」場合はどうだろうか。

  • 作業工程についてのアドバイスであること。
  • 効率が上がるとみられ、感情論が皆無なこと。

例えば「ゆで卵は温かい内に水に晒しながら殻を剝くと剝けやすいよ」

  • 明らかに自分が非があると自他供に認める時の場合

言い合いにおいて自分の意見にそぐわない場合大体が「言い訳」とされる。

自分の意見と一致しないものはすべて言い訳化される。
何故か。自分の意見を肯定として定めたいからだ。

それが間違っていようともそれは各人の判断しかなく、他人からはジャッジを下せない。

長くなってしまったが何が言いたいかと言うと、
「アドバイスは状況によっては鵜呑みにするな」

言い訳と言われようが自分がそう思うのであれば通せばいい。
そしてどんな場合も自己責任であると言うことの方が
大切で学習すると思うのだが、
果たしてみなさんはどんな意見をお持ちだろうか??

2011 / Greeting

1月 3rd, 2011 by q | No Comments | Filed in things

明けましておめでとうございます。

かなり更新ストップしていてすみません。

今後は何かを紹介するだけでなく私的な事も
書いて行こうかと考えておりますので
どうぞqumk.netをよろしくお願い致します。

planning:new service

5月 7th, 2010 by q | No Comments | Filed in book, planning

えーなんと、しばらく更新滞っていますが、
実装から外されてしまいました。。。

今はディレクション方向へシフトさせられていて、
企画なんぞやっています。

ほんとは実装やりたいんですが仕方ない。
一端ASやWPについては個人的に勉強するとして。。

私事はどうでもいいのでちょっと企画について
いい本を読んだのでポイントだけめもめも。

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他にも色々読みましたがふむふむとなったので。
参考に読んだのはこの本↓

中谷 彰宏氏の「+1%の企画力」

ちょっと内容自体はweb企画と言うより商品企画なんですが、
考え方に応用できるかと。

分かりやすい例を上げて解説されているのですが、
あえて自分なりの解釈で置き換えて紹介します。
(太字はほぼ引用ですがw)

  • 100人のうち1人に気に入られる企画を作ろう
  • 万人に好かれるサービスよりもニッチなサービス

  • 別の使い方を考えよう
  • 「絶対にない」と思うより「こうすれば有り」を考える

  • 同じ人に次に買ってもらえる商品を考えよう
  • リピーターを増やす策を考える、同じユーザーに新しさを提供する
    「長く」「深く」「小さく」「狭く」=「続く」

  • 毎日使う商品を考えよう
  • 消耗する、消費することで回転をあげる
    誰かが開発したものに合うサービス

  • 社運を賭けない
  • 責任転換の元。投資を少なくできることで、
    「感じ」→「試して」→「気付いて」→「学ぶ」
    段階を重ねて繰り返し、循環させる

  • やってみてそれから考える
  • 狙って企画を立てない、何かしらのレスポンスが動いてから動向を決める

  • 景気が悪い時に流行ることをしよう
  • 好景気に売れるものではなく不景気に当るサービス
    ライバルを減らす利点もある為、利益が難しいことにチャレンジする

  • まず誰に売るかを決めよう
  • 商品は受注で成り立つ、細かなターゲットを設定する

  • 長所を伸ばそう
  • 案の決定打に短所が少ないからよいというより、
    短所があっても長所を伸ばす方法を考える
    勢いのない保守的な案を避ける、打破力を持つものは必ず短所がある

  • お客様をより狭くしよう
  • 手広く浅くよりも絞り込んで磨きをかけてエキスパートになる

上記に上げた内容はプレゼンに盛り込んで説得するのにも
使えちゃいそうな内容例が上がっています。
小話的に盛り込んでしまうのも手なのかな何て考えてみたり。

あと、ずーんときた2つを最後にご紹介。

ーいつでもゼロから始められるのが企画力
食べていけなくなった時のことを考えるという内容から始まっている話ですが、
食べて行けなくなったらノーギャラでお皿洗いをするという話の下り。
その中の一文ですげーと思ったのがこちら

「ゼロになっても好きな人には絶対おいしいものを食べさせる」
というのが生命力です。

こんな勇ましい考え方を持った男子は世の中にまだ存在してるのでしょうか?
疑問ですが、こんな考えで仕事に取り組めるってすごいなと思ってしまいました。
むしろこんな男子(女子?)に出会ってみたいですw

最後にひとつ。
ー「やりたいから、やりたい」では企画は通じない。

上司が「企画出せ、出せ」と言うのは
実はいい企画が少ないのではなく、ネバるひとがいないからです。

企画力の半分は通す力です。
100回断られても手を替え品を替え、企画をやる意味を説明し続けると。

もうほほーとしか言いようがない内容でしたよ。
こんな熱さをまず持たなきゃなぁ。。。

実際はこれはほんの一部でもっと沢山のハッとさせられる企画アイデアがありました。
さらっと読めるのでぜひ。

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windows:maintenance

4月 14th, 2010 by q | No Comments | Filed in windows

ちょっと忘却メモです。

Macユーザーなものでこれっぽっちもwindowsしらないんだよってレベルの人用。
windows xpのインフラとしてのメンテナンスメモ。

PCの動作が遅い&メールの送受信がおかしいとの相談を受けてごにょごにょ。

問題のPCのスペックを確認する
windows xp sp3
メモリ: 2G
HDD : 350GB
Core2Duo

  1. パフォーマンスをチェックする
  2. タスクバーを右クリックして、タスクマネージャーでCPU使用率をチェック

  3. アプリケーションのエラーを調べる
  4. 管理ツールからイベントビュワーで確認

  5. エラーの出たアプロケーションを調べる
  6. 管理ツールからサービスでエラーの出たアプリを停止できる(API系)

  7. Cドライブを右クリックでエラーチェックと最適化を行う
  8. エラーチェックは時間がかかります、80GB使用で30分以上かかってます。
    なんでだー

  9. メールの対処
  10. lostがないかチェックします。
    MS-DOS(DOSプロンプト)を起動。
    ipconfig /all このコマンドでIPアドレスやホスト、
    プロキシ設定の有無などを調べます
    ping ***.***.*** ping+IPアドレスでpingを打って速度と
    pingが送れるかどうかチェックします。
    ちなみにpingはドメイン宛てにも打てます
    (メールサーバーを使用しているドメイン宛て)

ちなみにですね、これを公開している状況でまだ作業中です。
すみません。

にしてもこのメンテPC、ブルー画面(エラー画面)が出てたので
どうやらハード側に問題がありそうです。

pingが送信できなかったのであやしいのはルータか?
プロキシなし、ファイアーウォールは解除済みです。

他の作業に入るのでこんなpostでごめんなさいー。
結果、随時追記してメモしていきます。

————————————————————-

【追記】
随時更新します、と書いておきながらまったく更新せずすいません。

メンテナンスの案件ですが、結局HDDの取り換えに至りました。

実際のところ引き継いでしまって状況把握ができないというのもありますが。

上記に続き試した方法

1,メモリを増設してみる
ーこれで反応なし。認識はしますが症状改善ならず
2,MS-DOSでのpingの結果
ーなぜか認識しなかったんですね。これ。
 たぶん同じPCにping返ししてたのが原因かと考えられますが
 ネットワークに問題は見当たりませんでした。
3,不安定なアプリケーションの再インストール
ー怪しい動きでメモリを相当食っていたアプリケーションを再インストールしましたが、
 効果が見られませんでした。相性的な問題か?
 
結局、やれるだけのことをやってみて改善しなかったので、
HDDの劣化ではないかというオチに至ったというわけです。。。

その後、引き継いでしまったので状況わからず。うーんw

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webdesign:usability

4月 6th, 2010 by q | No Comments | Filed in design, webdesign

基礎の見直しというか新しいサイト作りに用にちょっとめも。
素人極まりない感じですいません。

制作ルール
【企画書】
サイトのあるべき姿や方向性、想定ユーザーを定義する
【ワークフロー】
作業の手続きや処理ルールを規定する
【スタッフリスト】
各スタッフの役割と責任を明確にする
【スケジュール表】
作業工程の明確化と進捗管理
【ソートアウト】
各ページファイルの名付け、階層、カテゴリー分けなどの情報整理
【サイトマップ】
各ページのリンク関係と構造の設計
【ワイヤーフレーム】
各ページにおいてコンテンツの配置やサイズ指定
【チェックリスト】
ユーザビリティ評価、基準チェック
【システム仕様書】
システムの概要、機能と実装の環境を指定

ナビゲーションの使い分け
ナビゲーション要素
タイトル
グローバルナビゲーション
ローカルナビゲーション
フッターリンク
テキストリンク
プルダウンメニュー
パンくずリスト
キーワード検索
DB検索

    実店舗に学ぶ

  • 商品のある場所が解りやすいか?
  • 一定の秩序に基づいて商品が整理整頓されて配置されているか?
  • 買い物カゴの中身はいつでも確認できるか?
  • あいまいな問いかけに対応できる検索エンジンはあるか?

    効果的なページタイトル

  • ページタイトル:サイト名の順がベスト

    どのページにも設置するグローバルナビゲーションの意味

  • アイデンティティ:そのサイトがどのようなサイトであるか?
  • 目印:ユーザーが今いる位置を知る
  • ユーティリティ:サイトマップ、FAQ、Q&A、ヘルプ、検索
  • 移動:第1階層、または重要なページへのリンク、トップページへのリンク

    パンくずリスト

  • 階層構造のサイトかリニア構造のサイトに有効
  • デファックトスタンダード(認知が多い事実)に近い手法をとる

  • トップへ常に戻れる様にする
  • アイコンはメタファを大切にする
  • リンクとアンカーテキストは箇条書きにする方が見やすい
  • 画像ボタンリンクの場合立体感を出して押せるという意識を持たす
  • リンク先を想定させられるリンク名称をつける
  • 検索用入力窓にはクエリ15文字以上が妥当
  • 検索結果の表示は10〜20件程度表示順の方が大切

    拡張性のあるレイアウトを考える

  • 今後増える予定の情報量
  • 更新ものの情報の発信スペース
  • 季節ごとのデザイン変更

    デザインについて

  • 黄金比を参照する 1:1.618
  • フォントサイズは%で表示しよう
  • 配色の分配を考える ベースカラー70% サブカラー25% アクセントカラー5%

    ページの一貫性について

  • サイト内の重要なリンクは必ず同じ位置に置く
  • リンクへの用語の統一性を保つ

    コンテンツのユーザビリティ

  • カテゴリー分けがしっかりわかる
  • 画像を使用した直感的な情報伝達が可能
  • 伝わりやすい商品説明文
  • ユーザーの評価を入れる
  • 対象が分かる大きな画像を使う
  • ユーザーが欲する情報を想像しフォローする
  • 使う場面をイメージした写真を使用する
  • セキュリティについての表示をする
  • 画面表示以下への情報誘導する為にローカルナビと本文の段落を揃えない
  • ポップアップウインドウは使用しない

    表示スピードと応答時間

  • 無駄なソースを書かない
  • 画像は最適化し軽くする
  • 大きな画像はスライスする

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PHP:basic4

3月 24th, 2010 by q | No Comments | Filed in basic, PHP

フォーム処理
(サーバーとクライアントのデータ授受)

フォームに入力した内容をサーバー側で処理して
クライアント側に結果を返します

タグのactionアトリビュートにsubmitボタンのクリックで
起動されるPHPプログラムとmethodアトリビュートに
フォームからの送信方法(POST方法)を指定します

<html>
<form action="action.php" method="post">
名前:<input type="text" name="name">
年齢:<input type="text" name="age">
<input type="submit" value="送る">
</form>
</html>
<pre>
<?php
echo "こんにちは".$_POST["name"]."さん\n";
echo "あなたは".$_POST["age"]."歳です\n";

?>
</pre>

submitボタンのクリックでサーバーに送信
サーバー側でactionイベントの処理に指定したaction.phpを実行
action.phpでは送られてきたデータを$_POST["name"]の様に取得
$_POSTはpost形式で送られてきたデータの文字列テーブルを表示

フォームの各要素のnameアトリビュートで指定している文字列を参照して
入力された内容を取得する

取得したデータをechoでクライアント側に返す

※このような処理はJSではできないPHPならではの処理

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