02
1月

Everyone has three lives: a public life, a private life, and a secret life

どこまで自分のことを公開して生活できるか考えてみた。

公開する内容に至ってはあけっぴろげにすることは個人の自由だとしても
そもそもその発信されている情報をどれだけの人が必要としているか考えないのかとも思う。

はっきり言ってこのブログは人に見せる為を前提としていない。
語り口調になっている他の頁だがこれについては後で自分が見返した用。
そんなことならwebに書くなよって話だと思うが、webに公開するということは
自分がどの場所、そんな状況に置いてもインターネットにつながる環境さえあれば
その事例について確認できる利点があるということ。

それ故にこのブログに私の私生活の内容はほとんど出てこない。

そもそも見ず知らずの私に興味を持って私生活を知りたがるひとがいないと思うからだ。
それ故この時点では私生活を公開する需要と供給が成り立たぬので
公開するレベルは私生活以上ということになる。

そしてどこの誰だか特定できないようにブログを書いている時点で度胸がない。

ま、あれだ堅いことを並べてみたけど結論はそこだ。
私生活を自身のことを書く度胸がないという。

逆説でいうと、どこの誰かわかるように私生活を公開できることはすごいと思う。
そして満たされている生活なんだと思う。

私はこんな生活なんだけど、
public life < private life < secret life
満たされていると感じたらきっとその満たされた素敵なできごとをここにも記したくなるんだろう。
そこを目指して生活してみることもいいかもしれない。

参考:すべてを公開しながら生きる生き方, それがふつうだと思おう

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Site last updated 2010/05/07 @ 18:10; This content last updated 2010/01/04 @ 16:29