経過の間隔

11月 20th, 2011 by q | Filed under things.

2年という時間がどんなものだったか思い出すには十分なくらいだった

あの時と何もかも変わらないような雰囲気を持っていながら確実に変わっていた

その場にいた全員が成長かどうかはわからない変化

 

2年前を思い出し比較した

家が変わった、2度も変わった

パートナーがいない

職場が変わった

髪が伸びた

 

書きだしてみると何も重大なことなんてない気がした

だけど明らかに何かが進んでいる

 

ひとつ、自分でも変わったと思えることがある

”肯定することを覚えた”

ベクトルが一方向だったのだ

一方でなく多方を観ることで様々な問題が解決されることを学んだ

 

それでも変わらないこともある

昔からの友人

今年も一緒に祝えてよかったと思う

距離の問題ではない人間関係は大切だと思う

どこでなにをしているか毎日連絡を取らずとも忘れない間柄

 

このまままた来年も再来年も経過を認識するんだろうな


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