先日開催されたAdobe FLASH PLATFORM CAMP Tokyoに出席してきました。
せっかくなのでメモ的にまとめておこうかと思います。
同時通訳聞きながらノートにメモしてる状態だったので逃してるところ、
ノートが英語でメモってた為に意味不明なところ(←だめじゃん)
なんかがあってツッコミどころ満載なメモになってました。
なので全部まとめられているかというと微妙ですが、
その辺は多めに見て頂いて。。。
session1:What’s new in Flash CS5 and Flash Builder 4 by Lee Brimelow
FlashCS5とFlash Builder 4の新機能
追加されるFlash CS5の新機能
custom class inspiration
カスタムクラスの自動入力
text layout freamworks(TLF)
new deco brushes
javascriptベースに制作されており、
いずれコミュニティで公開し制作・共有できるようにするとのこと
cleaner error reporting
エラーのレスポンスがより明確になる
open XFL format
ファイルフォルダのファイル(dombitmapドキュメント)から直接XMLファイルがeditできるらしい
code snippets panel
inline compornent inspiration
FLV playback stage
ステージ上でFLVが再生、確認できcueポイントなどの追加ができる
export to FXG
export to iPhone
追加されるFash Builder4の新機能
custom class auto inserts
text linked container
TLF
CS5とFBの互換性ができあがるとのことでCS5からFBのファイルを、
FBからFlaファイルを編集したりできる。
session2:Ralph Houwert:Skunkworks
whats skank works?
実験的なプロジェクトのお話でした。
初期段階の作品から現在進行中の作品までのお話。
3D作品のannne frank houseとinteractive universe、demo bloomの鑑賞
1万パーティクルを動かしてレンダリング速度を落とさないと言う
milky ballというTriangle 3Dをつかった作品
それがこちら。

par vartex normal:点で取った三角形で組み合わせて面を増やし、
その三角形を組み合わせて円を描く
pixelベンダーフィルターで1秒に54フレーム→
→adapting subsampling
→visualisation images
とにかく滑らかでぷよぷよ感がスゴイ!
session3:Building iPhone application using Adobe Flash CS5 by Mike Chambers
Adobe Flash CS5を使用したいiPhoneアプリケーション開発
iPhoneアプリの開発はやったことないので話にいまいちついて行けずでした。。
主なお話はコンテンツの最適化
こちらはキーワードとなった用語たち。解説なんてできません。
AS3 Performance testing herness
simple game freamwork
rendering
GPU composition
cache as bitmap boolead
cache as bitmap matrix
instance allocating
session4:special session fladdict 深津貴之氏
AIR 2.0 Microphone API
session5:Welcome to the show by Mario Klingemann
サイドショウへようこそ
Mrio氏のsession動画:Flasher Magazine – Mario Klingemann in Tokyo
多角形は数学的に扱いやすい、確率論を応用する
ボロノイ図を使用して絵を描いていく
多角形をカットし、ジオメトリーライブラリを使用して
定期的なインターバルを設置する
ボロノイ図の内でボロノイ図を展開する
おまけ!The new model for the Gap is really hot
パロディかほんものかわかんないけど、オトコマエだわー。
女子Flasher人気ヤバそうだなぁw
session6:Latest ActionScript Topics with Flash Professional CS5 by新藤愛大
Flashplayer 10.1とAIR2.0であそんでみたという内容。
音声ファイルを波形に表示し、その波形の表示をごにょごにょするという感じ。
すげー適当ですみません。。
ブログにてスライドとコードがDLできるようです。
こちら→be-interactive:FLASH PLATFORM CAMP TOKYO
session7:Art of Play by Erik Nazke
コードはアートでコードは美しい。
とても感動しました。作品を観て頂くのが一番よいかと。
表現の手法は自由ですがコードでここまで繊細な表現できることに大変驚きました。
可能性を広げ夢をみれたセッションでした。
同席していた某flasher氏も大興奮でしたよw
同時にこの素晴らしい技術に自分はここまで書ける様になるには
どれくらいかかるだろうなんて未熟さを痛感したりしてしまいました。
がんばろうとやる気を与えてくれる1日でした。
ASばんざい!
Erik氏の作品動画
参考:
quasimondolibs
USTREAMのまとめ
すみません、だらだら更新しないまんまでしたが、
既に公式サイトで動画が公開されました。
各セッションの動画がご覧になれます。
こちら。http://adobefpc.jp/
上記を全部ムシして動画を見ていただくのが一番良いかと思います。







