プロジェクトを進める上で必ずと言っていいほど言い合いになる。
言い合いになることはとてもいいことだと思う。
各自が自分の意見を持って向上心がある故に言い合いになると思う。
だからたくさん言い合いをすればいいと思う。
しかし、言い合いとケンカは違う。
ケンカにならないように的確に物事を伝えたいと思う。
最近こう、アドバイスをされた。
「アドバイスされたらそれに反論するのではなくて素直に実行すればいい」
果たしてそうか?
私は疑問に思った。
その1に
- そのアドバイスが適切であるか判断できないからである
- アドバイスすべてに確証があるわけではない。
その2に
- 自己判断ではないから。
- アドバイスはアドバイスする側の意見であり、その通り実行すると自分の意見ではなくその人の意見となるからだ。
では「素直に実行する」場合はどうだろうか。
- 作業工程についてのアドバイスであること。
- 効率が上がるとみられ、感情論が皆無なこと。
例えば「ゆで卵は温かい内に水に晒しながら殻を剝くと剝けやすいよ」
- 明らかに自分が非があると自他供に認める時の場合
言い合いにおいて自分の意見にそぐわない場合大体が「言い訳」とされる。
自分の意見と一致しないものはすべて言い訳化される。
何故か。自分の意見を肯定として定めたいからだ。
それが間違っていようともそれは各人の判断しかなく、他人からはジャッジを下せない。
長くなってしまったが何が言いたいかと言うと、
「アドバイスは状況によっては鵜呑みにするな」
言い訳と言われようが自分がそう思うのであれば通せばいい。
そしてどんな場合も自己責任であると言うことの方が
大切で学習すると思うのだが、
果たしてみなさんはどんな意見をお持ちだろうか??