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php:xampp,local server

1月 29th, 2010 by q | No Comments | Filed in datebase, localserver, phpMyadmin, xampp

wordpressをもうちょいごにょごにょしたくってphpでいじる事にしました。
なのでまずはローカルサーバー構築ということでメモしておきます。

MacユーザーなのでMacでの作業になります。
zamppインストール、設定からMySQLでのデータベース作成、
wordpressのインストールまでをメモします。

XAMPP設定
まずMac版のXAMPPをダウンロード、installします。

ダウンロードはこちらから。

installが終了したらXAMPP Controlを立ち上げます。
立ち上げたら下の画像のようなウインドウが開きます。

satartの項目をすべてクリックします。すると赤から緑色のライトに変化します。
続いてMacのユーティリティの中にあるターミナルと言うアプリを立ち上げます。


ターミナルを立ち上げるとlast login日時などが表示されます。
そこでそのままsudo suをコマンドコールします。
超素人なのでコマンドの意味とか分かってませんが、知りたい方はこちらをどうぞ。
参考:Mac OS X/suとsudoの違い

そうするとパスワードを聞かれますので、
ログインしているMacアカウントのパスワードを入力して下さい。
※パスワードの確認は環境設定のアカウントから行えます。

次にsh-3.2#と表示されていますでしょうか?
表示されていれば正解。パスワードは正解するまで延々聞かれます。

次にxamppを立ち上げるためのコマンドをコールします
/Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp start
表示が

sh-3.2# /Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp start
Starting XAMPP for Mac OS X 1.7.2a…
XAMPP: Starting Apache…already running.
XAMPP: Starting MySQL…already running.
XAMPP: Starting ProFTPD…already running.
sh-3.2#

と表示されていたらOKです。
ターミナルからxampp controlから起動させるかで表示は変わります。

次にご使用のwebブラウザのアドレスバーからローカルホストにアクセスします。
http://localhost
xzammpのページが開きますので言語選択をしてください。
完了すると下記表示になります。

これでzamppのインストールは完了です。
続いてセキュリティの設定をします。

左メニューのセキュリティをクリックすると、
下記の様にセキュリティステータスが要注意になっています。

ターミナル.appに戻って下記コマンドをコールします。
/Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp securit

指示に従ってパスワード設定を行います。
XAMPP: Do you want to set a password? [ja] と聞かれるのは
言語設定の事なのでjaとコールして下さい。

MySQL、phpMyAdmin、FTPのパスワード設定を行います。
それぞれ再確認されるのであらかじめ設定したパスワードを入力して下さい。

すべてうまくいくと下の様になります。

※パスワードは保護の為、表示されません。入力を間違えると再度確認されます。

webブラウザに戻って更新して下さい。
パスワードを設定したのでログインします。

セキュリティページを更新すると先ほどのステータスが
要注意から安全に変化していると思います。
FTPのステータスが要注意表示になっている場合は
ユーザー名をrootから変更して下さい。

続いてデータベースの作成移ります。
xamppの左メニューからphpMyadminを開きます。

xampp controlにて設定したパスワードを使用してログインします。

データベース作成ページが開くので任意の名前をつけて作成します。

設定は上記の通りです。
これでデータベース作成は完了。

wordpressダウンロードページからお好みのバージョンをDL、解凍し、
wordpressを用意します。
続いてローカルサーバーにwordpressをインストールします。
格納する場所はアプリケーション→xamppの中、

上記のhttpdocsのフォルダ内です。

次にwordpress内の設定です。
webブラウザから下記アドレスにアクセスします。

http://localhost/wordpress/wp-admin/です。
画面にそって作業を続けます。

mySQLのユーザー名、パスワードを設定します。

これで通常は完了なのですが、コンフィグにエラーが出る場合があります。

画面は文字化けしていますが公式ページにて
コードが公開されていますのでご心配なく。

そこでデフォルトの wp-config-sample.php の初期値を、
自分のデータベース設定に置き換えてwp-config.phpを作成します。

MySQL設定のオレンジ色の文字の以下を書き換えます。
putyourdbnamehere
usernamehere
yourpasswordhere

wp-config.phpと別名保存したファイルをwordpress内に戻し、
webブラウザより先ほどの(文字化けしていた)
エラーページのインストール実行ボタンを押します。


上記ページが表示されます。
ブログタイトル、メールアドレスを入力し続けます。
ユーザー名とパスワードが発行されてインストール完了となります。

以上でローカルサーバーにwordpressをインストール終了。
ターミナルは終了コマンドexitをコマンドコールしてあげてね。

補足:
config.php作成時ににwordpress認証用ユニークキーを
入力する箇所があるのですが、ユニークキーの役割は
ユーザのCookieに格納される情報を強固な暗号化によって守る
ということなので入力しなくてもconfigは有効ですが、
気になる方は設定されたほうがよいでしょう。

WordPress.org のオンラインジェネレーターが自動生成してくれます。
https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/
生成された数値をコピーペーストして完了です。

参考:
XAMPP for Mac OS X に Movable Type 5 をインストール(MySQL、GD環境)
wordpressではありませんが詳しく解説されています。


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