Posts Tagged ‘seminar’

Adobe FLASH PLATFORM CAMP Tokyo

3月 17th, 2010 by q | No Comments | Filed in seminar

先日開催されたAdobe FLASH PLATFORM CAMP Tokyoに出席してきました。

せっかくなのでメモ的にまとめておこうかと思います。

同時通訳聞きながらノートにメモしてる状態だったので逃してるところ、
ノートが英語でメモってた為に意味不明なところ(←だめじゃん)
なんかがあってツッコミどころ満載なメモになってました。

なので全部まとめられているかというと微妙ですが、
その辺は多めに見て頂いて。。。

session1:What’s new in Flash CS5 and Flash Builder 4 by Lee Brimelow
FlashCS5とFlash Builder 4の新機能

追加されるFlash CS5の新機能
custom class inspiration
カスタムクラスの自動入力
text layout freamworks(TLF)
new deco brushes
javascriptベースに制作されており、
いずれコミュニティで公開し制作・共有できるようにするとのこと
cleaner error reporting
エラーのレスポンスがより明確になる
open XFL format
ファイルフォルダのファイル(dombitmapドキュメント)から直接XMLファイルがeditできるらしい
code snippets panel
inline compornent inspiration
FLV playback stage
ステージ上でFLVが再生、確認できcueポイントなどの追加ができる
export to FXG
export to iPhone

追加されるFash Builder4の新機能
custom class auto inserts
text linked container
TLF
CS5とFBの互換性ができあがるとのことでCS5からFBのファイルを、
FBからFlaファイルを編集したりできる。

session2:Ralph Houwert:Skunkworks
whats skank works?
実験的なプロジェクトのお話でした。
初期段階の作品から現在進行中の作品までのお話。

3D作品のannne frank houseとinteractive universe、demo bloomの鑑賞
1万パーティクルを動かしてレンダリング速度を落とさないと言う
milky ballというTriangle 3Dをつかった作品

それがこちら

par vartex normal:点で取った三角形で組み合わせて面を増やし、
その三角形を組み合わせて円を描く

pixelベンダーフィルターで1秒に54フレーム→
→adapting subsampling
→visualisation images

とにかく滑らかでぷよぷよ感がスゴイ!

session3:Building iPhone application using Adobe Flash CS5 by Mike Chambers
Adobe Flash CS5を使用したいiPhoneアプリケーション開発

iPhoneアプリの開発はやったことないので話にいまいちついて行けずでした。。

主なお話はコンテンツの最適化
こちらはキーワードとなった用語たち。解説なんてできません。
AS3 Performance testing herness
simple game freamwork
rendering
GPU composition
cache as bitmap boolead
cache as bitmap matrix
instance allocating

session4:special session fladdict 深津貴之
AIR 2.0 Microphone API

session5:Welcome to the show by Mario Klingemann
サイドショウへようこそ
Mrio氏のsession動画:Flasher Magazine – Mario Klingemann in Tokyo

多角形は数学的に扱いやすい、確率論を応用する
ボロノイ図を使用して絵を描いていく
多角形をカットし、ジオメトリーライブラリを使用して
定期的なインターバルを設置する

ボロノイ図の内でボロノイ図を展開する

おまけ!The new model for the Gap is really hot
パロディかほんものかわかんないけど、オトコマエだわー。
女子Flasher人気ヤバそうだなぁw

session6:Latest ActionScript Topics with Flash Professional CS5 by新藤愛大

Flashplayer 10.1とAIR2.0であそんでみたという内容。
音声ファイルを波形に表示し、その波形の表示をごにょごにょするという感じ。
すげー適当ですみません。。
ブログにてスライドとコードがDLできるようです。
こちら→be-interactive:FLASH PLATFORM CAMP TOKYO

session7:Art of Play by Erik Nazke

コードはアートでコードは美しい。
とても感動しました。作品を観て頂くのが一番よいかと。

表現の手法は自由ですがコードでここまで繊細な表現できることに大変驚きました。
可能性を広げ夢をみれたセッションでした。

同席していた某flasher氏も大興奮でしたよw
同時にこの素晴らしい技術に自分はここまで書ける様になるには
どれくらいかかるだろうなんて未熟さを痛感したりしてしまいました。

がんばろうとやる気を与えてくれる1日でした。

ASばんざい!
Erik氏の作品動画

参考:
quasimondolibs
USTREAMのまとめ

すみません、だらだら更新しないまんまでしたが、
既に公式サイトで動画が公開されました。

各セッションの動画がご覧になれます。
こちら。http://adobefpc.jp/

上記を全部ムシして動画を見ていただくのが一番良いかと思います。


Tags:

seminar:wp67

3月 1st, 2010 by q | No Comments | Filed in seminar

2月28日に関東ITソフトウェア健保会館で開催された、
WordPress x ロクナナワークショップ 実験!WordPressラボラトリー
に参加してきました。

参加するだけしておいてまとめることすら怠っていたので
せっかくなのでここにまとめようと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

session1
WordPress 活用と参加のためのヒント:Naoko McCracken

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・WPを使用したサイトの事例の紹介

cookpad
コマーシャルフォト
wordcamp fukuoka
他多数

国内での事例はまだまだ少ないとのこと。

・wordcamp fukuokaのサイトはwordpress MUを使用している
・MUとはマルチユーザーサイト

MUを使用してアカウントを作成できる体制にし、
だれがどのイベントに出席するなどの管理に使用した実例

・ブログCMSとしててはなくこれからはサイトの構築ができるCMSへ

・カスタマイズを自由にする

カスタムフィールド
カスタムフィールドの使い方
カスタムタクソノミー
Custom Taxonomies
タグ、カテゴリー以外の分け方で独自URLを使用できる
例:wordpress.tv
(参考:Custom Taxonomies カスタムタクソノミーズ
カスタム投稿タイプ

カスタムできる部分を増やして行くことで機能の自由度をあげる

関数リファレンスを利用してカスタマイズする

WordPress Codex 日本語版にある程度のカスタマイズのやり方が書かれている
使用する関数はできるだけ関数リファレンスに記載されているものを使用するのが望ましい

・テーマのトレンド

ユーザーがカスタマイズできるtheme
ウィジェットに対応、背景、ヘッダー、ナビゲーションが変更可能

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

session 2

テーマ開発の裏側とディレクテッド・デザイン:Noel Jackson

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・イテレーションデザイン

価値観、ニーズ、ゴールをガイドラインとする
反対の考え:マスタープラン
最初に正解を得られる考え

・モックアップを作るのではなく最終形がないので進化に伴って変更される

・コードをコミットしたりデプロイする障害となるものがない

最終の出来上がりを想像してwebページを作るのではなく、
htmlとCSSでcodingしながら進めていくのがベストである。
Photoshopで作業するより早いし、常に変更が加わるのものなので
変更しながら作業すると効率が上がる

・ディレクティドデザインについて

webを自動化する事は簡単だがデザインは自動化できない
自動化はデザインイノベーションの邪魔をする

技術面においては自動化し、手間のかからないようにすることができる
デザインは個々のものなので自動化してしまうわけにはいかない

・アートディレクションプラグイン

スマートカラーセレクション
投稿した写真に合わせて背景カラーをアルゴリズムによって自動選出
一部のデザインを技術に頼る例

・印刷物と同じレベルでwebページもデザインをするべき

誌面からwebへ派生するサイトも少なくないが、
誌面よりwebデザインができていないことがある。

webページも誌面のようにデザインされるべきである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

session3
WordPressとデータポータビリティ:Ned Watson

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・システム制作のプロセス

サーバーの環境はサブドメインを作成しwpをインストール、
pwをかけてオンラインで確認できるようにするべき

訂正:やっぱりローカルで作業がいいよね。

・costom structure

costom fields
post thumbnails
costegories/tags
shortcodes
ショートコード API
Shortcode API

・json/jsonp

javascript object device
先にデータを取得してしまいオフラインでもコンテンツの閲覧を可能にする

・defferent device

多数のデバイス
ipadなどの縦長のデバイス

・themes

デバイスによるテーマ
デバイスが変わっても同じhtmlでCCSのみ変更する

ned氏のsessionは会場にいるPC持ち込みのひとに対し
wpに管理権限アカウントを作成し、実際にcodingしてもらうというsessionを企画

途中で肝心のned氏のアカウントがログインできない、管理権限がなくなる、
自身のサーバー自体にログインできなくなるというとても危険な状態になり、
session内容が変更されました。

管理権限を不特定多数に与えてしまうことがどれだ危険か、
wpのセキュリティについても身をもって証明してくれました。

session最初に、クライアントも公開前のサイトを確認しやすいように
「サブアカウントでオンライン確認がいいよー」とおっしゃってましたが
「やっぱりローカルで作業すべきだね」と訂正されてましたw

実践ではjsonを使った事例などをlivecoding予定でしたが、見れなくて残念でした。
しかしサーバーが心配ですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

session 4
ディスカッション:WordPress 3.0 はどう変わる?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

wordpress3.0の新機能の紹介

MUとの統合
カスタムヘッダー、フッター

wordpress3.0の公開は5月ごろらしいですが、
管理画面よりカスタムヘッダーやフッターが追加されるなど、
ファイルを直接いじらずカスタマイズできるようにこれからどんどん変化するそうです

あと古いversionはセキュリティ面もあるのでやはり随時updateするべきとのこと。
updateして不具合が出てはこまると言う時にはWordPress Beta Testerという
pluginを使用するといいそうです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

注)解説は追記させていただきますー追記いたしました!(3/2)


Tags: ,