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things:desigh general rule(Flash CS5 iPhone)

1月 26th, 2010 by q | No Comments | Filed in details, iPhone, things

flasherではないですが、flashの諸先輩方のブログをチェックさせて頂いております。

昨日、Adobe Flash CS5 (Beta) によって作られたiPhoneアプリ、Simple Metronomeがリリースされました。
製作者はfladdict 深津さん。もちろん早速ダウンロードしてみました。
下はアプリのUIの画像です。

参考:Flashで作った iPhoneアプリがリリースされたよ

昨日としてはシンプルなMetronomなんですが、
ああ、これFlash CS5で動いてるんだなっとしみじみ。

まだまだ技術的にはiPhoneアプリなんて作れませんが、
先日のhigh5でAdobe sessionのことをちらっと思い出しながら。
・iPhoneアプリのファイル形式ipa形式で直に保存が可能
・ローカルからiTuneにコピーでアプリの審査が受けられる

なんとかおっしゃっていたような。。
ローカルから審査っていうところが、開発者の方には便利なのかな。
期待度が高まります、Flash CS5!

このリリースの流れを受けて
多数のブログで記事が取り上げられているのを拝見しました。

その中でちょっとひっかかったものを。それがこちら。
trick7さんのDieter Rams のデザインの10大原則という記事。

Braun 社Dieter Rams さん
デザインの10大原則

良いデザインは革新的である
良いデザインは機能的である
良いデザインは美的である
良いデザインは製品をわかり易くする
良いデザインは出しゃばらない
良いデザインは正直である
良いデザインは長持ちする
良いデザインは細部まで周到である
良いデザインは環境にやさしい
良いデザインは最小限である

もう衝撃的というかその通りじゃないかという。
この10原則すべてを満たしたモノってあるかな。。

個人的にこれをproductに置き換えて考えると、なかなか出会えてないなと思います。
個人の主観ですが最小限に抑えられて
出しゃばらないということさえクリアできていないと思う。
それはもう、パッケージにしろ、街並みにしろ、ディスプレイにしろ。

本質を見るのに飾りがそんなに必要かと思うくらいこってりしている。

こってりしているデザインが元々好きではないんですが、
いつも思う事があります、何事にもおいて
飾るより削ぎ落とす作業の方が何倍も難しいと。

ぜひ原文を読んで感じてみてください。

(via:デザインの10大原則


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things:SixthSense technology

1月 22nd, 2010 by q | No Comments | Filed in technology, things

こういう最新技術をみるととてもわくわくする。
standing ovationの意味とてもわかります。

コンピューターを使わずジェスチャーを使うように。

固定概念を持たない発想はすばらしい。
技術に縛りを与えず自由になれば、
きっと使えるひとが増えるはず。
利便性を超えている気がします。

少し長い映像ですが、ぜひ。
インド人学生であるプラナフ・ミストリー(PRANAV MISTRY)による
プレゼンテーション動画です。

Pranav Mistry: The thrilling potential of SixthSense technology

日本語字幕付きありました!こちら

(参考:TED


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things:Everyone has three lives

1月 2nd, 2010 by q | No Comments | Filed in things

Everyone has three lives: a public life, a private life, and a secret life

どこまで自分のことを公開して生活できるか考えてみた。

公開する内容に至ってはあけっぴろげにすることは個人の自由だとしても
そもそもその発信されている情報をどれだけの人が必要としているか考えないのかとも思う。

はっきり言ってこのブログは人に見せる為を前提としていない。
語り口調になっている他の頁だがこれについては後で自分が見返した用。
そんなことならwebに書くなよって話だと思うが、webに公開するということは
自分がどの場所、そんな状況に置いてもインターネットにつながる環境さえあれば
その事例について確認できる利点があるということ。

それ故にこのブログに私の私生活の内容はほとんど出てこない。

そもそも見ず知らずの私に興味を持って私生活を知りたがるひとがいないと思うからだ。
それ故この時点では私生活を公開する需要と供給が成り立たぬので
公開するレベルは私生活以上ということになる。

そしてどこの誰だか特定できないようにブログを書いている時点で度胸がない。

ま、あれだ堅いことを並べてみたけど結論はそこだ。
私生活を自身のことを書く度胸がないという。

逆説でいうと、どこの誰かわかるように私生活を公開できることはすごいと思う。
そして満たされている生活なんだと思う。

私はこんな生活なんだけど、
public life < private life < secret life
満たされていると感じたらきっとその満たされた素敵なできごとをここにも記したくなるんだろう。
そこを目指して生活してみることもいいかもしれない。

参考:すべてを公開しながら生きる生き方, それがふつうだと思おう


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